衝撃吸収機能付ポールでポールウォーキングしてみた

レビータ・Laくっしょん 2段調節式・アンチショックシステム イラスト

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策にと、ポールウォーキングを始めて、3ヶ月、週に2~3回は外でポールウォーキングを30分間実践するという習慣が身に付くようになりました。(理由は、楽しいからです♪)

ですが、同時にポールウォーキング実践での「悩み」もありました。

実は…ポールウォーキング中、たまに手首が痛くなることがあるんです。

(ポールウォーキングの基本では、「ポールを突く」ことは必要ないことは分かっていたんですが…)
速歩、歩幅を普段より広げて歩くとき、知らず知らず手首に力が入りポールを突いてしまうんですね。リキんでいるのだと思うのですが、その繰り返しが手首の痛みの原因になっているようです

また、私が、ポールウォーキングをしている「場所」が、専ら、アスファルトやコンクリート舗装面であるということも、ポールからの衝撃が強くなることの原因といえます。

もともと、関節炎をおこしやすい体質でもあり、なんとか手首への負担をやわらげる方法はないものか?…と考えるもののいいアイデアは浮かんできませんでした。

SINANO(シナノ)さんに聞いてみた

ならば、ポールのメーカーさんへ相談した方がいいと思い、

私が使っているポールウォーキング用のポールメーカー…SINANO(シナノ)さんに直接電話してみました。

当時の私の事情をひととおり、聞いてもらった後、

「手首が弱い方…腱鞘炎とかが気になる方なら、REVITA(レビータ)シリーズの『レビータ・Laくっしょん』という製品がいいですよ!」

とすぐに教えてくれました。SINANOさんのカタログをみてみると、
ラックション

クッション機能付きのポール…えっ、そんなアイテムがあるのか…? 正直、ポールウォーキングのポールはみな同じだと思っていました…

シナノ(SINANO)「レビータ・Laくっしょん」 を実際に使ってみた

早速注文して、到着、即、使ってみました。
SINANO(シナノ)REVITA LAクッション TQ 125530

このポールで数歩あるいてみたら違いがすぐにわかりました。
あえて、ポールに体重をかけてみると、「ググ~」確かにクッション性があります。
レビータ・Laくっしょん 2段調節式・アンチショックシステム イラスト
「これだと、手首への衝撃がほとんど無い!」と実感できました。

『レビータ・Laくっしょん』の最大の特徴…2段調節式・アンチショックシステム

REVITA(レビータ)シリーズの『レビータ・Laくっしょん』の特徴である、2段調節式・アンチショックシステムとはどんな仕組みなのでしょうか?

メーカーSINANO(シナノ)さんのホームページで調べてみると、

 

下のシャフト上部に衝撃吸収システムを内蔵。突いた時に上のシャフトからかかる荷重を確実に吸収します。

2段階の衝撃吸収システムを搭載することにより、
・接地した瞬間に素早く衝撃を吸収(1段階目)。
・瞬時に底突き感のない優しい跳ね返り(2段階目)を実現しました。

固いアスファルトの上を歩く方や、長時間ウォーキングを行う方の手首にかかる負担を軽減します。  (SINANOさんの HPページより)

図説
レビータ・Laくっしょん 2段調節式・アンチショックシステム

『レビータ・Laくっしょん』のアンチショックシステムが衝撃を吸収していることは使ってみたときの手首、ひじ、肩の感覚でわかります。

あわせて、ポールが着地した際の「音」が殆んどしなくなることにも気づきました。
これまで、スピードをあげると、カツッ、カツッとポールがアスファルトにあたる音が気になっていましたが、それが全くと言っていいほどなくなり、とても静かになりました。これも、衝撃を吸収している証拠になると言えますねネ。

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