活動量計でウォーキングの運動の量と質を知る

テルモ活動量計 MT-KT01 ec

前回の投稿で、中高年の「ウォーキング」での適正な運動量と質(方法)を教えてくれた本として、
東京都健康長寿医療センター研究所の青栁幸利氏(医学博士)の著書

なぜ健康な人は「運動」をしないのか? 』(あさ出版 2014年9月18日)をご紹介しました。

なぜ健康な人は「運動」をしないのか?

⇒中高年の「ウォーキング」での適正な運動量と質(方法)を教えてくれた本

本書では、健康を守る黄金バランスとして「8000歩/20分」という、健康のために効果的な運動の量と質について解説されています。

「8000歩/20分」とは!?

健康を守る黄金バランスという「8000歩/20分」とは、どういう意味かというと

・歩数、1日8000歩
・中強度の活動、1日20分

ということです。

中強度の活動(運動)とは、「ウォーキング」でいえば「速歩き」になります。

(ただし、ここでいう「速歩きウォーキング」は青栁氏のいう「メッツウォーキング」という手法になります…単に速く歩けばいいということではありません。)

自分自身の「速歩きウォーキングは本当に中強度の活動(運動)になっているのか?」ってことが気になるものです。

そこで、役立つのが「活動量計」です。

テルモ活動量計 MT-KT01

私が使用している活動量計は「テルモ活動量計 MT-KT01」

テルモ活動量計 MT-KT01

「テルモ活動量計 MT-KT01」の説明書の記載は青栁氏の「8000歩/20分」とほとんど同じことが説明されています。
(※Aoyagi Yとありますので青栁幸利氏の論文の引用ですネ。)

テルモ活動量計 MT-KT01 理論s

 

「テルモ活動量計 MT-KT01」では実際に、どのようにして「中強度の歩き(速歩)」は表示されるのか!?

「テルモ活動量計 MT-KT01」パッケージにはこんなふうに表示されると説明されています。
(もちろん実際も同じです。)

中強度の歩き(速歩き)がわかる MT-KT01

赤いラインを越えた記録が「中強度の歩き(速歩)」であったことがわかります。

(※表示は、瞬時ではなく、時間を要します。)

この「中強度の歩き(速歩)」の1日の積算時間が20分をこえればよいわけです♪

簡単ですね♪

と、私、最初思いました…でも実際にやってみたら…自分は、運動不足で筋肉は弱体化…ロコモティブシンドロームの恐れあり、だjから、最初のうちは、なかなか、赤いラインを越えないですね…

といった、個人的な体の状態によるものも含め、活動量計での測定値の実践では、いろいろな疑問・不安感がありました。

そのあたりは、今後、具体的な内容を以下に追記(リンク)する形でお知らせします。

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