「一日一万歩神話」の根拠を知り「メッツ健康法」の価値を知る

1日1万歩はやめなさい!ec

『一日一万歩はやめなさい!(2015年9月1日 廣済堂出版)』は青栁幸利氏(医学博士。東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム・副部長)の著書。『一日一万歩はやめなさい!』は「一日一万歩で健康になれる」と信じて苦労している人には警鐘となる内容でした…

朝と夕方、運動するのはどちらがよいか?「高齢者の運動ハンドブック」より

高齢者の運動ハンドブックec

朝(午前)と夕方(午後)ではどちらの時間帯に(運動)すべきか?「運動するなら朝がいい」という人が多いようです。しかし、(特に中高年にとって)朝の運動の質が、激しい(苦痛を感じる)ものであったなら、そこには大きなリスクがあることもわかっています。

「メッツ健康法」の基本と私が継続できている理由(本と実践レビュー)

運動しないで長生きできる「メッツ健康法」ec

「メッツ健康法」とは何か?そしてナゼ「メッツ健康法」を継続できているのか?青栁幸利(医学博士)氏の「メッツ健康法」について現在までの実践体験をもとに解説してみました。

「活動量計」で1日で中強度の歩き(速歩)20分以上を測定実践してみたら

テルモ活動量計 MT-KT01

ロコモ予防策として、1日で8000歩以上そして中強度の歩き(速歩)20分以上を目標に、「活動量計」を携えて実践して気付いたこと…(自分の現状では)1日で8000歩以上は簡単。でも、中強度の歩き(速歩)20分以上は困難であったという体験・実践レポート。

中高年の「ウォーキング」での適正な運動量と質(方法)を教えてくれた本

なぜ健康な人は「運動」をしないのか?ec

中高年で「健康のため」「ロコモティブシンドロームの予防」「毎日、ウォーキングを始めるか」と決意はしたが、「はて?自分は、毎日何歩、歩いたらいいのだろう?」と悩む方も多いはず。今回は、ウォーキングの適正な運動量と質(方法)を教えてくれた本について。