「マタニティストレッチ」妊娠中のストレッチプログラムのレビュー

かつもとあきのマタニティストレッチec

最近は、身体のいろいろなケース別に有効なストレッチプログラムが開発・体系化されています。

今回とりあげるのは、妊娠中に役立つストレッチのプログラム
DVD「かつもとあき のマタニティストレッチ
スローストレッチの開発者でかつ実践者である、かつもとあき(勝本昌希)さんが開発したストレッチプログラム。
妊娠15週目からのストレッチプログラムです。

このプログラムの目的は2つ

①すべては元気な赤ちゃんを安全に産むために(DVDパッケージより)
②妊娠中に陥りがちな悩み(腰痛、肩こり、むくみ…等)8つのお悩みの解消。

かつもとあきのマタニティストレッチ裏面2

このDVDを見て「凄いなぁ~」と感じたコトは!!

かつもとあき(勝本昌希)さんご本人が妊娠中に収録しているということ。
(スローストレッチでもそうでしたが)開発者(かつもとあき(勝本昌希))さん、ご本人が出演(実践)しているDVDなので安心感と信頼感があります。

マタニティストレッチ:各プログラムの構成と時間

各プログラムの構成と所要時間は

・妊娠中期(15週目以降):6ストレッチ(所要時間:約11分)
・妊娠後期(28週目以降):6ストレッチ(所要時間:約15分)
・特典:8つの症状別のストレッチ(時間:各約2~3分)

スローストレッチと同様)安全で簡単(わかりやすい)で、気持ちがすっきりするストレッチプログラムなので、妊娠中のカラダでも無理なく実践できます。

マタニティストレッチ実践前の注意事項

マタニティストレッチは安全で簡単(わかりやすい)内容ですが、妊娠中というとてもデリケートな時期ということもあり、実践前にいくつか注意事項があります。

かつもとあきのマタニティストレッチ、このプログラム(DVD)の冒頭には最初の時点で実践に関していくつかの「注意事項」が提示されています。

かつもとあきのマタニティストレッチDVD

いくつか抜粋しておきます。

・このプログラムは妊娠15~16週目以降の安定期に入った方が対象。
・必ずかかりつけの医師と相談の上、実践する。(35週目以降にも必ず医師と相談の上、実践する。)
・体調がよくない場合、お腹に張りがある場合はエクササイズを控える。
・エクササイズの途中でも体調が悪くなった場合には中断し、場合によっては医師に相談する。
・運動中は、水分をしっかりとって脱水や体温の上昇に注意する。
・妊娠前の運動量を考慮して、疲れすぎない程度におこなう。

正しいストレッチ(ストレッチング)は、基本的に痛み(苦痛)を感じるレベルまで実践してはいけません。
マタニティストレッチのプログラムは正しく実践する上では、とてもスローでソフトなストレッチプログラムです。

そして、当然、個人差はあります・・・例えば、妊娠前から運動量が多いアクティブな生活をしていた方にはマタニティストレッチを容易に実践できる場合が多いでしょう。一方、運動には無縁の生活をしてきた方には、初めてのストレッチは、最初の段階ではちょっと実践(筋肉を伸ばした)しただけで違和感を感じる方もいると思います。

万一痛み(苦痛)を感じるならば、それは「あなたのカラダ」にはオーバーワーク。
痛みを感じないところで緩く実践するのが正しいストレッチで恩恵(効果)を受ける秘訣です。

かつもとあきのマタニティストレッチ

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販売元: 日本メディアサプライ
発売: 2014年9月19日
DVD収録時間: 43分

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