かつもとあきのスローストレッチ

かつもとあきさんのスローストレッチに出会い実践するまで
極度の運動不足。カラダのあちこちが痛くなる…私でした。

3年前にささいな事で足首を「骨折」。
ギプス生活3ヶ月。
完治はしたものの、スポーツとかトレーニング等の運動系は、ほぼゼロの生活をしていました。
意識した運動のない生活をすごしたせいでしょうか?
骨折後、カラダのあちこちが痛むようになりました。

膝痛、腰痛、治りかけたと思ったら、今度は背中や肩・・・
1年間のうち2/3はカラダのどこかが痛い日々。

カラダのどこかが痛みをかかえると、そこをかばおうとしますから、不自然な動きになります。
不自然な動きは、不自然に筋肉を使うわけですから、
当然、その筋肉とそれにかかわる関節のストレスとなります。それが「痛み」をうむわけです。
その理屈がわかると、意識的にカラダを動かすことがなくなって、ますます運動不足。
俗に言う「負のスパイラル」状態。

まぁ、毎日、同じパターンの動きの生活、しかも机に座ってする仕事中心、
気付かないうちにカラダのあちこちの部分の筋肉や関節まわりも活動してない日々。
(老化といわれるのは悔しいので)カラダ全体が衰弱するのも当然ですネ。

走ろうとしたら足がもつれて転倒!!

半年前、近所の集まりを忘れていて、急いで駆け足!…ダッシュしようとしたのですが、
足がついてこない!!・・・駆け足というか、チョコマカ小走り(汗)そして、足がもつれて転倒!!

 

これは大ショックでした。私、幼いころから「走ること」には自信がありました。陸上部でしたし・・・

思えば、東京にいたころは、通勤で、駅の階段を猛烈に駆け上がる日々も多かったのですが、
7年前に故郷(本当に田舎)に戻ってからは、移動は車中心。
「走る」という人間の基本動作すら必要がない生活を7年間もしていたんです。私。

 

 

私にとって運動不足は日常生活に「痛み」をもたらす

一般的には、運動不足は「太る原因」といわれます。・・・ダイエットの常識の一つですネ。

ですが、私にとって、運動不足は、からだのあちこちの痛み、
(関節痛やコリ、また、転倒しやすい、転倒すれば当然痛い)「毎日どこか痛みのある生活の原因」なんですネ
知らず知らずのうちに使っていない(不活性の)筋肉だらけのカラダになっていたのです。

そんな状態になって、やっと、カラダの筋肉が弱ると、「走る」という基本運動力だけではなく、
姿勢の崩れ、それにともなう肩こりや腰痛がおこりやすいカラダになる!!
ということがわかってきました。

毎日、短時間でカラダ全体の筋肉に効果的な運動をしたい!!

「筋肉が知らず知らずに弱っていく」ことへの対処法は、
カラダ全体の筋肉に働きかける運動を日々取組むことで解決できるはず…

「毎日、短時間でカラダ全体の筋肉に効果的な運動をしたい!!」
と思うようになりました。

でも、実際に何に取り組めばよいのか!?…世の中、いろいろな運動法がありますが、

私は、超運動不足の生活を数年すごしているため、運動法を選ぶにあたり、
3つの(わがままな)条件がありました。

短時間でカラダ全体の筋肉に効果的な運動法選び。
その3つの(わがままな)条件(私のケース)

私が、「毎日、短時間でカラダ全体の筋肉に効果的な運動をしたい!!」と思い、
取り組むべき理想的な運動法を選ぶうえで、個人的に3つの(わがままな)条件がありました。

その3つの条件と理由(優先順)

① カラダ全体の筋肉に効果的・・・使っていない筋肉が全身のあちこちにあるから。
②つらくない・・・ダイエットノウハウと同様、つらい事は続かないから。
・運動不足の人間がいきなり激しい運動はかえってカラダを傷めるというから
・覚えるだけで疲れる運動法(技術)では当然身につけにくいから。

③家(室内)でできる・・・いつでもできる。雨の日でも、夜でもできるから。
なにより、身なりを気にしなくてもできるから。

(本当にわがままな条件と理由ですが・・・)
以上の3つの条件をクリアしている運動を探そうと決意したのです。

ためしにラジオ体操に取り組んでみたのだが・・・

この3つの条件をクリアする運動法を探すうえで、

私は、まず、(あまりにもポピュラーすぎるかもしれませんが)「NHKのラジオ体操」を検討してみました。

「ラジオ体操」…国民的体操ですネ。全身を使う体操です。
しかも、当然カラダが覚えているレベル…すでに習得済みのプログラム…楽々です♪
しかも、第1と第2をあわせて6分30秒ほど。手軽です。

というわけで、すごく久しぶりに、「NHKのラジオ体操」をしてみたら…

「カラダが曲がらない、屈伸できない・・・無理してやろうとすると関節が痛い!」

あれあれ、なんと、私、ラジオ体操すら満足にできないカラダになっていたのです。

「ラジオ体操」すらできないのなら、私が求める運動法などこの世にはないかもしれない!?
・・・もはや絶望的!?

老人向けのストレッチをみてヒントを得た!!

ある日のことでした、TVのローカル番組で老人向けの番組をやっていました。
画面には講堂で椅子に座った、たくさんの70歳以上と思われるおじいさんや、おばあさん。
その前には、初老のインストラクター。

内容は「肩こりのためのストレッチ」・・・とのこと。
老人向けですから、
それは、それは動作が実にゆるやかで「こんなの効くんかいな?」と思いましたが、
試しにやってみたところ・・・

「これは、マジ気持ちいい!しかも肩まわりの普段使ってない筋肉も動かしている!」

「ストレッチって、昔やってた痛い柔軟体操のようなものだと思っていたけど、
今はこういうストレッチもあるのか!・・・これならば今の私のカラダの状態でもできそう♪」

発見!!カラダ全体の筋肉に効果的なストレッチプログラム

というわけで、それから、「ストレッチ」に関するものをネットや書籍で探し、研究・検討することに。
半月ぐらいかけて、
・ストレッチとは何か?からはじまり、
・ストレッチの効果?
・やってはいけないストレッチ等々

ストレッチに関する基礎からノウハウについて情報をかき集め、少しづつ理解が深まってきました。
そんな中で、見つけ出したストレッチプログラムが

「スローストレッチ」(DVD)。
「かつもとあき」さんという ストレッチの専門トレーナーが開発したストレッチプログラムです。
かつもとあきのスローストレッチtop

 

 ⇒スローストレッチの詳しい内容はコチラ

スローストレッチを選んだ理由

私が、「毎日、短時間でカラダ全体の筋肉に効果的な運動をしたい!!」と思い、
取り組むべき理想的な運動法を選ぶうえで、個人的に3つの条件(希望)がありました。

その3つの条件と理由は以下のとおり(私自身のカラダの問題に関する優先順です。)

① カラダ全体の筋肉に効果的・・・使っていない筋肉が全身のあちこちにあるから。
②つらくない・・・安全安心そして実践が簡単
③家(室内)でできる・・・いつでもできる。雨の日でも、夜でもできるから。
なにより、身なりを気にしなくてもできるから。

このうち③については、すでにクリアしています。
DVDなので再生とモニター環境があればいつでもどこでも実践可能です。

では、残る①と②について
「スローストレッチ」(DVD)を実践した私の実感は以下の通りです。

①スローストレッチはカラダ全体の筋肉に効果的か?

極度の運動不足であった私にとって、求めている運動法の効果としての最優先事項は
「カラダ全体の筋肉に効果があるかどうか?」ということでした。

市販のストレッチ本やストレッチDVDは、
部分、部位別・・・「腰」「ふともも」「二の腕」……等々のストレッチ(技法)集となっています。

そのため、カラダ「全身」(ボディースタイル)へのストレッチの効果を求めるなら、
自分で日々のストレッチメニューを考え出すことが必要となります。
ですが、これはストレッチの専門家以外はまず無理ですよね。

スローストレッチではどうなんでしょうか?

スロスト画像s

スローストレッチは1か月分のストレッチプログラムで全身の筋肉に作用する構成となっていました。

1つ1つのレッスンは複数の専門的で正しいストレッチ技術で
それぞれには期待されるストレッチの目的(効果)があります。
10レッスンをこなすことで、全身に偏りなく、正しいストレッチ効果がえられるようになっているわけです。

②スローストレッチは「つらくないか?」について

最初にDVDを流してみて確認したところ、
「スローストレッチ」のプログラムを構成する部分部分のストレッチ技法は、特殊なものではなく、
むしろ、基本に忠実で「効果的」で「正しい」ストレッチ技法でした。

「スローストレッチ」は、その名の通り「スロー」な「ストレッチ」・・・
ゆっくり筋肉を伸ばすストレッチ技法は全プログラムにて一貫性があります。

 DVDを見ながら正しいストレッチを真似するだけなので、とても「簡単」です。
しかも「つらさ」や「痛み」をともなわないのでとても「安全」。安心して取り組めています。

かつもとあきの スローストレッチ 3 DVDs

最後に…実は、開発者「かつもとあき」さんご本人によるDVD収録

(余談的な事かもしれませんが・・・)
実はスローストレッチのDVD、「かつもとあき」さんが各Lesson(レッスン)に中心となって参加しています。
私はとても驚きました。 (普通このてのDVDプログラムはモデルさんを使用し、開発者さんがところどころで解説をする、
というパターンが多いですよネ。)

さらに、「かつもとあき」さんは過去の著書によると1976年生まれとのこと。

でも、かつもとさんのこれまでの著書の表紙を見比べると、
なんだか、「全然歳とってない!」ような気が…

これこそ、スローストレッチの成果!
「正しいストレッチ技法」によるプログラム(メニュー)の実践者の説得力を感じ実践することの決意ができました。

 ⇒スローストレッチの詳しい内容はコチラ