ポールウォーキングの効果と基本・応用の動画

ポールウォーキング動画s

これまで、このサイトでは、ポールウォーキングに関するいくつかの「youtube動画」を紹介してきました。

今回は、
ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(1)(2)
作成はSINANO…株式会社シナノ…ポールウォーキング用のポールのメーカーさんです。

私もSINANOさんのREVITAシリーズのポール…を使っています。
(SINANOさんは、本来スキーポールのメーカーさんとしてとて有名な会社です。)

今回、この動画をご紹介する理由は、地方に住んでいる私のように、正しいポールウォーキングの情報に触れる機会が少ない方にはとても有益な動画だと思っているからです。

動画は、ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(1)(2)の連続もの。

内容的には以下、Ⅰ~Ⅲの3部構成です。
Ⅰ 理論編
Ⅱポールウォーキングの実践
Ⅲポールウォーキングの応用

ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(1)
視聴時間:19分21秒


ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(2)

視聴時間:7分10秒

※ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(2)は、「応用編」はポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(2)の0分40秒後からです。

各編の概要

Ⅰ 理論編((1)1分10秒~)

ポールウォーキングの期待できる効果について、
ポールウォーキングが通常のウォークに比べ運動効果が1.5倍あることがデータででもって示されています。

Ⅱポールウォーキングの実践((1)(6分33秒~(2)0分39秒)

ポールの長さ調節法(長さの決め方)とグリップの握り方について解説があります。
ポールのつき方・足の運び方、フォームチェックと3つの要素
ポールを使ったストレッチ

ポールウォーキングでしっかり有酸素運動(エアロビックエクササイズ)

「ポールウォーキング」の2つの基本スキルについて
①自然歩行(ナチュラルウォーク)
②脂肪燃焼歩行(メタボウォーク)

※ポールウォーキングでしっかり有酸素運動の内容は「ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(2)」の39秒までにまたがってています。

Ⅲポールウォーキングの応用((2)0分40秒~)

ポールウォーキング 応用テクニック
筋力向上…ポールを使った筋トレの方法

等が具体的に動画で解説されています。

これからポールウォーキングに取り組もうと思っている方はもちろん、すでにポールウォーキングに取り組んでいる方も今一度、ご自身のポールウォーキングのチェックに、ぜひ、全体を通しでご視聴してみください。

※特に、Ⅰ、Ⅱまではポールウォーキングの基礎・基本ですが、
一人でポールウォーキングをすることが多い人の場合、気付かないうちに間違った方法や型で実践しているケースもありがちです。

実際、私も、いくつか修正点が見つかりました。

例えば、私が、ポールウォーキングを始めたころの話ですが、

・かなり強くグリップをつかんでいたため、手首に軽度の腱鞘炎をおこした経験があります。(経験的な話ですが…グリップと握る手が汗びっしょりになってるときは、握る力が強過ぎるのでは?と思ってください。)

・ポールのつきかたも当初、ほぼ垂直でしたので、ポールをついたときの衝撃がダイレクトに手首につながり、この時も軽度の腱鞘炎をおこしました。

ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(1)(2)内容詳細

Ⅰ. 理論編

1.ポール・ウォーキングに期待できる効果(1分10秒~)
①運動効果が20~30%アップ
②メタボリックシンドロームの改善
③肩こり等の改善
④エネルギー消費量がアップ
⑤無理なくシェイプアップ
⑥転倒予防に効果的
⑦骨粗しょう症(但し、ポール筋トレ、ポールストレッチの併用)

2.ラボラトリーテスト(4分22秒~)
ポールウォーキングの効果についての実験レポート
実験データ
・平均ストライド長(歩幅)増加率の比較
・平均消費エネルギー増加率の比較
・クーパーエアロビクス研究所による研究結果(2002 米国ダラス)

Ⅱ.ポールウォーキングの実践

3.ポールの長さ調節(6分33秒~)
REVITAシーリーズでのポールの長さ調節法
※REVITAとはSHINANO社によるポールウォーキング用ポールのブランド名

4.グリップの握り方(グリッピング)(8分15秒~)
ハングスルー方式

5.ポールのつき方・足の運び方(10分20秒~)

6.フォームチェックと3つの要素(12分00秒~)

3つの要素
・有酸素運動(エアロビックエクササイズ)
・柔軟性獲得(フレキシビリティ)
・筋力向上(マッスルパワー)

7.ポール体操でウオームアップ&ストレッチ(13分40秒~)
※柔軟性獲得(フレキシビリティ)

・足ふりこ体操
・サイド足ふりこ体操
・サイドランジ
・ふくらはぎとアキレス腱のストレッチ
・肩まわし
・体側(たいそく)
・上体ツイスト

8.ポールウォーキングでしっかり有酸素運動
(17分3秒~ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(2) 0分39秒)
※有酸素運動(エアロビックエクササイズ)

「ポールウォーキング」の2つの基本スキルについて
①自然歩行(ナチュラルウォーク)
②脂肪燃焼歩行(メタボウォーク)

※8.ポールウォーキングでしっかり有酸素運動の内容は「ポールウォーキングでメタボ・ロコモを予防改善(2)」の39秒までにまたがってています。

Ⅲ.ポールウォーキングの応用

9.ポールウォーキング 応用テクニック(0分40秒~)
①「インターバルトレーニング」
②「コアトレーニング」
③「スローピング」
※スーピングでは階段の昇り降りでのポール

10.筋力向上(4分39秒~)
※筋力向上(マッスルパワー)
・スクワット
・後ろ蹴りだし
・ジャンピング

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