ポールウォーキングの実践効果…良かったと思った事(2ヶ月間の成功体験)

街歩きポールウォーキングec

3年前に左足首を骨折し、その後、極度の運動不足で、すっかり足の筋肉が落ちてしまいました。
以前のように力強く歩けない日々を過ごす中、最近になって「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の恐怖を知り、「ロコモ対策」の必要性を感じるようになりました。

そして、「ロコモ対策の運動法(しかも、私が望むのは「できるだけ簡単な運動法」)」を検討している中で知ったのが「ポールウォーキング」でした。

「ポールウォーキング」を運動習慣として取り入れ、約2ヶ月経過、雨の日や空気の汚れ(PM2.5やオキシダントの数値)が気になる日以外は、ほとんど毎日近くの公園で実践しています。

今回は、私がこの2ヶ月間の「ポールウォーキング」の実践で得た成功体験をレポートします。

「ポールウォーキング」は、ぐいぐい歩ける!!…スムーズに「速歩き」ができる♪」

ポールウォーキングを始めて、実感したのが、

当初から、「とにかく、ぐいぐい歩ける♪…スムーズに速歩きができる♪」ということ。

ここ数年「歩く」ことを十分、というか普通レベルで、できなかった私にとって
「歩けることが、こんなに楽しいと思ったことは初めて♪」という喜びをあたえてくれました。

でも、もっと、嬉しいことは…

ポールウォーキングなら、運動の「量」とあわせて運動の「質」(中強度)も得ることができるということなんです♪

「ポールウォーキング」は自分にとって適性な運動の「量」と「質」を楽に確保できる!!

ロコモティブシンドロームは、筋力(筋肉量)の低下により加速されるわけですから、その対策は「筋肉を養うための運動」が必須となります。

(筋肉をつける…こればかりは、いくら良質の食べ物だけを摂っていても解決できませんよネ!!)

しかも、ここでいう「筋肉を養うための運動」とは、簡単かつ効果的で、しかも、なるだけ全身の筋肉に作用するという(私も認めていますが…少しわがままな)条件付きです。

ポールウォーキングでは、脚力(足腰の筋肉の養成)はもちろん、ポールをつかうこと肩や腕の筋肉も積極的に使います。

私の場合は、まず実現可能な1日の目標として、

1日に8000歩、中強度の活動(運動)20分以上 ※注1

で設定しました。

この「1日に8000歩、中強度の活動(運動)20分以上」という目標は、ポールウォーキングをした日は確実にクリアできるので、心地よい満足感、達成感も得られるようになったのです。

※注1:私は、必要な運動量と運動の質の目安を「メッツ健康法」を基本にしています。
「メッツ健康法」については、以前の投稿
⇒「メッツ健康法」の基本と私が継続できている理由(本と実践レビュー)
をご参照ください。

実際のある日の活動量計の画像

活動量計 ポールウォーキング後 30分間

※上の画像は、私がポールウォーキングを実践した、ある日の「活動量計」の状態です。
画面の左にある炎のマークの横からひかれた赤いラインを超えたとき、「中強度の活動(運動)」ができていることを示しています。
この日は、ポールウォーキングで「30分間」もまとめて「中強度の活動(運動)」の実践できました♪

(※私が使っている、「活動量計」…テルモ活動量計 MT-KT01についてはあらためてレビューしますネ!準備中)

私が、ポールウォーキングをしている場所選びは、フラット(水平)なグラウンドではなく、できるだけ、自然の景色も楽しめる場所としています。そのため、多少のアップダウン(上り坂や下り坂)があるわけですが、ポールウォーキングに取り組む以前は、「下り坂」が苦手でした。正確に言うと「苦手」というより、両足首に痛みがはしり、「下り坂」は小股でないと進んでいけませんでした。

ところが、ポールウォーキングを始めてからは、下り坂も、普通の歩きで、安定して、進んでいけるようになったのです!!
(今のところ、大股とはいえませんが…)

「ポールウォーキング」なら、下り坂を安定して歩ける!!

以前は、ゆるやかな下り坂でも、妙に足首と膝(ヒザ)に負担を感じ、十分に歩けませんでした。

ポールウォーキングを始めて、2ヶ月たった今では、2本のポールのおかげで、安心して、安定を確保しつつ、歩けるようになったんです!!

そして、今では、ゆるやかな下り坂なら、ポールなしでも、ゆっくりと下れるようになりました♪
※いまだに階段を降りるのはとてもぎこちないのですが、これは、筋力に不足というより、足首関節のコリ、ツマリが原因だということを知りました。

※ご参照⇒足首関節のケアの効果を『体がよろこぶ超「足首まわし」』で実感した。

対策として毎晩、お風呂で「足首まわし」をしてメンテナンスをすることにし、少しずつですが、両足で階段を踏みながら降りれるまでに回復できています。

※私のポールウォーキングの「手引書(マニュアル)」については、
⇒正しいポールウォーキングの実践方法(技術)を学べる本
街歩きポールウォーキング

以前の投稿です。よかったら、ご参照ください♪

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