「活動量計」で1日で中強度の歩き(速歩)20分以上を測定実践してみたら

テルモ活動量計 MT-KT01

ロコモ(ロコモティブシンドローム)予防策として、

1日で8000歩以上そして中強度の歩き(速歩)20分以上を確保することをめざし、「活動量計」を携えて実践してみました。

今、使っている「活動量計」はテルモ活動量計MT-KT01。(寝ているとき以外は一日中、ポケットの中に入れています。)

テルモ活動量計 MT-KT01 ec

(活動量計って、使ってみる(身に着けているだけですが)とわかるのですが、歩数や中強度の歩き(速歩)の数値が結構気になるもので、毎日、たびたび数値の確認をするようになります。)

活動量計を5日間つけてみてわかったこと

活動量計をつけて、1日で8000歩以上そして中強度の歩き(速歩)20分以上を確保にトライした最初の5日間で、 自分の現在の体力についてわかったことがありました。

1日8000歩は意外に簡単!!

まずは、1日8000歩は意外に簡単でした。近くの大型スーパーなどで買い物するだけでも1回で2000歩ぐらいはすぐに確保できます。(グルグル徘徊ショッピングをするのが好きなもんで…そしてあえて、駐車場では、店舗から遠いところに車をとめて歩数をかせげるようにしています。)

テルモ活動量計MT-KT01

ただ、問題がありました。実は、もう一つの目標値…中強度の歩き(速歩)20分以上には全く届かない!!確保できない!!ということがわかったのです。

中強度の歩き(速歩)20分以上の確保ができない…

1日8000歩以上の目標は意外に簡単に達成できました。ところが…「中強度の歩き(速歩)20分以上」の目標値には全く確保できないのです。
テルモ活動量計MT-KT01では赤いラインを超えている部分で「中強度の歩き(速歩)」活動量(活動時間)があったことがわかります。

※ご参照⇒活動量計でウォーキングの運動の量と質を知る

中強度の歩き(速歩き)がわかる MT-KT01

上の画像の赤いラインを超えている部分の積算時間が1日20分以上確保することが、健康のための運動量として好ましいというわけです。(※画像はテルモ活動量計MT-KT01のパッケージより)
で、私の場合、3日間の測定で、1日2~3分程度しか確保できませんでした。

今の自分の日々の生活スタイルの中では、中強度の歩き(速歩)20分以上を確保することはできないことがわかりました。

やはり、現在の自分の体力・筋力からして、中強度の活動…ウォーキングでいえば中強度の歩き(速歩)は、「意識」して取り組まなければ、20分/日は達成できないのでは?と感じています。

※中強度の歩き(速歩)20分以上を確保するためにどうすればよいのか?

私は、3年前に足を骨折してから、かなりの運動不足状態で、両足の筋肉・筋力はそうとう衰えてしまったのでしょう。
半年くらい前までは、普通のジョギングすら、地に足がついている感覚がない…脚力低下のため地面を強く踏み出す(かつての)感覚がありませんでした。(最近は少しずつ脚力が上がってきています。)

そんな状態でしたので、自分的には速歩きという意識があっても、普通の人のそれと比較したら、スピード的にもかなり遅いもので、当然、運動 強度も「低い」ものだと考えられます。

ただ焦って、そして無理をして、膝とかにダメージがあってはいけないと思い、代替の方法を検討した結果、
スローステップ(踏み台昇降)運動を取り入れる事にしました。
※ご参照⇒スローステップ(踏み台昇降運動)の運動効果(消費カロリー)

目標である「1日で8000歩以上そして中強度の歩き(速歩)20分以上を確保」で、特に中強度の歩き(速歩)20分以上が未達になりそうな場合は、スローステップ(踏み台昇降)運動で補うようにするわけです。

具体的には、 中強度の歩き(速歩)20分の目標で、ある日の実績が10分(達成率50%)であった場合でも、

 スローステップ運動(80回/分)を10分やれば補える♪

ということになります。

スローステップ運動は、室内でできるので、
雨の日など、外に出られない場合でも、「中強度の運動量」を確保できるのでとても便利です。
今回の投稿での「1日で8000歩以上そして中強度の歩き(速歩)20分以上を確保する」という数値目標は、東京都健康長寿医療センター研究所の青栁幸利氏(医学博士)の著書『なぜ健康な人は「運動」をしないのか? 』(あさ出版 2014年9月18日)を参考にしています。

なぜ健康な人は「運動」をしないのか?

※ご参照⇒中高年の「ウォーキング」での適正な運動量と質(方法)を教えてくれた本

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