エアリープラスマットレス(ARPM)の耐久性…使用上「やってはいけないこと」とは

エアリープラスマットレス

エアリープラスマットレス(ARPM)に添付されている説明書(商品ラベル)には「使用上の注意」に該当する内容が「4つ」記載されています。

そのうち、使用の際、「やってはいけないこと」と読み取れるものがありました。

その内容はエアリープラスマットレス(ARPM)の耐久性に深く関わることでしたので、今回とりあげることにしました。

エアリープラスマットレス(ARPM)でやってはいけないこと

アイリスオーヤマ㈱のエアリープラスマットレス(ARPM)(以下、エアリープラス)。
エアリープラスには以下の説明書(商品ラベル)が添付されています。

エアリープラスマットレスARPMパンフ

この説明書の下部をみると以下のような記載があります。(内容的に「使用上の注意」にあたる部分です)

※全部で4点あるのですが、一番初めの内容

エアリープラスマットレスARPM 注意事項r

●詰物が変形する原因になりますので、電気毛布・アンカなどのご使用はしないでください。

「えっ?電気毛布不可!?アンカ不可!?」

はじめて目にしたとき、かなり驚きました。だって、これまで冬は電気敷毛布を使っていましたので…

と同時に「説明書読んでて良かったぁ♪」と思いました。

エアリープラスマットレス(ARPM)の主力素材・・・EVA樹脂は熱に弱い?

EVA樹脂の常用耐熱温度は70℃~90℃といわれていて、

「いくらなんでも、電気毛布やアンカは70℃まで温度は上がらないから大丈夫じゃないの?」
と考えたくなります。

でも、メーカー(アイリスオオヤマ㈱)さんが注意書きをしている事なので
「ここは素直に従った方が無難!!」
と判断しました。

おそらく、詰物のEVA樹脂は(太いとはいえ)繊維状なので、熱の影響を受けやすいんでしょうね。

アイリスオーヤマ㈱のエアリープラスマットレス(ARPM)(以下、エアリープラス)を使用して1ヵ月半たちました。

これまで使っていた、劣化・変形した低反発ウレタンマットレスが原因と思われる朝の背中の痛みは発症することもなく、快適な睡眠環境を得られています。

「EVA樹脂による3次元スプリング構造ってだてじゃないなぁ♪」

と感心しています。

あとは「エアリープラスマットレス(ARPM)の耐久性」…「3年はもって欲しい…」これが私のコスパ感覚です。

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