エアリープラスマットレス、樹脂繊維による高反発マットレスの初体験レビュー

エアリープラスマットレス

高反発マットレスの素材は従来はウレタンを硬めにするものでしたが、最近では樹脂繊維によるものが高評化のようです。

「高反発マットレスってどんな中身?」「で、実際の寝心地はどうなの?」という方もいると思います。
今回は先日私が購入し現在使用しているエアリープラスマットレス(アイリスオーヤマ)の初体験レビューです。

エアリープラスマットレスの中身「3次元スプリング構造」を見る

エアリープラスマットレス(以下、エアリープラス)は、アイリスオーヤマさんの高反発マットレスの一つです。このマットレスの主な材質は「EVAという樹脂による太目の繊維」でできています。

構造を、実際に購入したエアリープラスの中身を見てみましょう
エアリープラスマットレス ARPM EVA樹脂
樹脂の繊維はまるで乾燥ヘチマの断面にみられる複雑な構造になっています。

EVA樹脂の繊維による、この複雑な構造…これを「3次元スプリング構造」といい、体の圧力を分散させ快適な寝心地が得られるというわけです。

初めてエアリープラス寝てみたときの感想

初めてエアリープラスに仰向けに寝たときは、

背中をつけた直後、一瞬「畳」に近い硬さを感じました。しかし間もなく、背中には硬さの感覚は無くなります。(これまで使っていたウレタン製の低反発マットレスのような沈み込む感覚はありません。)

「なるほど!これがエアリープラス(3次元スプリング構造)による体(背中)の圧力を分散させている感覚かぁ♪」

背中のどの部分にも、ほとんど圧を感じない。まさに「エアリー」な感覚はとても不思議で快感です。

朝の背中の痛みが日に日に薄れていった♪

実は、今回エアリープラスを購入した理由(背景)は、
ここ半年、「朝起きると背中のあちこちが痛い」という状況に悩まされていました。

原因は、これまで5年以上使用していたウレタン製の低反発マットレスの寿命による変形(場所によって厚さが違う状態)ではないか?と思っていました。

詳しくは>>「低反発ウレタンマットレス」の寿命(耐久性)を朝の背中の痛みで知った

エアリープラスで寝た初めての朝、これまでの背中の痛みがかなり薄らいだような気がしました。そして3日目の朝には、ここ半年間続いていた背中の痛みは殆んど無くなりました♪

おそらく、これまで変形したマットレスに耐えながら寝ていたことによってできた背中あちこちのコリやコワバリが補正・解消されたのでしょう。

※ただ、気になるのは、耐久性(寿命)…この高反発性がいつまで保てるのか?こればかりは使い続けてみなければわかりません。でも3年は維持してもらいたいなぁ…と思っています。

でも、現時点では、毎晩ぐっすり眠れて、とても気持ちよく朝を迎えることができていてとても満足しています。

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